characters

グレース・オフィーリア・トウドウ Grace Ophelia Tohdoh

世代
親世代(ジェームズ+2)
血統
純血。クーパー家
国籍
イギリス、エディンバラ
身長
170cm
誕生日
10/9

ミラの母親。ホグワーツ時代はハッフルパフ生。

日本の魔法省で働き始めたばかりの頃に困っていたところを藤堂周平に助けられ恋に落ちる。

周平の家で見たお笑いコント、漫才に興味が湧き、グレースがふざけてコントのモノマネをしてみると普段は無口で無表情な周平がげらげら笑うのでそれが嬉しくてそのままお笑いにどっぷりハマってしまう。

周平曰く「その人相でお笑いをやっているのが面白い」

ミラを産んでからはモノマネは封印したようだ。

着用しているスーツは戦後のミラに受け継がれた。

グレース・オフィーリア・クーパー  Grace Ophelia Cooper (ホグワーツ時代)

ハッフルパフ
世代
親世代(ジェームズ+2)
血統
純血。クーパー家
国籍
イギリス、エディンバラ
身長
170cm
誕生日
10/9
得意
魔法薬学、変身術
苦手
薬草学
ペット
ペルシャ猫
守護霊
イタチ
鬼胡桃、不死鳥の羽根、32㎝、ややしなる
制服
パンツ派。きっちりと着こなす。
外見
ブロンドのロングヘアー。常に後ろでまとめている。人相が悪い。

ハッフルパフの監督生。通称「Daemon(悪魔)」。人相が悪いことと口調がキツイこと、そして何より常に大勢の兵隊を引き連れて歩いていることから名付けられた。
引き連れられている生徒は全てハッフルパフ生で、魔法薬の材料の調達から肩もみまでグレースの言うことすべてに従っておりこの軍団は他寮の生徒から「Grace Army」と呼ばれている。
一見傍若無人のような振る舞いをしているように見えるが、その分兵隊たちに何かあったときは命を賭けてでも助ける。「御恩と奉公」の精神の持ち主。結果嫌われることはなくむしろ慕われている。
特に卒業式に行った演説はハッフルパフで伝説となっているが、本人は完全に黒歴史なため、後に生まれる娘のミラには隠し続けている。

"『Grace Army』は本日をもって解散し、貴様らは今この瞬間から家族となった。何かあればこの私に頼るがいい。どこにいようと駆けつける。それを死ぬまで忘れるな"
─グレース・クーパー

卒業後は日本に渡り、日本の魔法省の国際魔法協力部へ配属される。通勤途中にとあるきっかけで出会ったマグルの藤堂周平に恋に落ちて、一年後に結婚。
その後、第一次魔法戦争が始まったとかつての兵隊から連絡をもらうとすぐにイギリスへ帰国。不死鳥の騎士団に入り、最前線で戦った。

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