characters
ミラ・トウドウ 藤堂ミラ Milla Tohdoh
- 寮
- ハッフルパフ
- 世代
- 子世代 (ハリー+2)
- 血統
- 半純血
- 国籍
- 日本(日本とイギリスのミックス)
- 身長
- 160cm
- 誕生日
- 6/26
- 得意
- マグル学、魔法薬学、防衛術
- 苦手
- 魔法史、魔法動物飼育学
- ペット
- ロシアンブルーの猫。名前はそのまんま日本語発音で「ねこ」(Neko)
- 守護霊
- イタチ
- 杖(一年目)
- 月桂樹、ユニコーンのたてがみ、34㎝、堅実
ホグワーツの入学に合わせて買ったが、魔法への怠け心が原因で一年目にして杖に逃げられる。 以降はマホウトコロから送られてきた杖を使用
- 杖(二年目~)
- 桜、白狐のひげ、34㎝、頑固
- 制服
- 頭にエンジニアゴーグル、パンツスタイルに雪駄。レッグポーチをつけているのが基本。冬になると五本指ソックスを加える。 ネクタイを結ぶのが下手くそなため、常に前後の長さがチグハグでローブの羽織方も雑。 ワイシャツもはみ出てることが多い。
- 髪型
- 基本はおろしたままだが、状況や気分によってアレンジを加える
日本にいる間に半分独学で英語を勉強したせいで 回りくどい堅物口調。そのため、しっかり者に見られることが多いが根はだらしなく不器用で鈍感でアホ。本人はいたって真面目。日本語になると口が悪い。
父親は日本人のマグルで機会技師をしている。母親は魔法省勤め。父親の職業に憧れており、エンジニアゴーグルやレッグポーチを身に着けているのはそのためである。
性格は不器用だが手先は器用で、マグル製品の修理や改造を幼いころからの趣味。魔法にあまり関心がないため、日常生活で魔法を使うことはあまりしないが、激怒するとなりふり構わず杖を取り出す一面もある。
母親が日本からイギリスへ転勤することになり、在学していたマホウトコロを初等教育のみで卒業し、ホグワーツに入学。
入学前に母親の仕事を通してアーサー・ウィーズリーと出会い、マグル愛について意気投合。入学前にして隠れ穴に招待を受け、そこでのちの恋人となるフレッド・ウィーズリーと出会う。
人相が悪いのがコンプレックスであり、ゆえにスリザリン生に間違われることが多い。
ミラが一年生のときにスネイプに「談話室に戻れ」と叱られていたところをポルターガイトの『ピーブス』が目撃。面白おかしく生徒たちに触れ回ったところ、噂に尾ひれ背びれがついていき最終的に「スネイプまでもがミラをスリザリン生に間違えた」という話に終着する。
このことからついたあだ名は「スリザリン顔」。新学期を迎えるたびにスリザリンの新入生に寮の合言葉を尋ねられるミラはたびたび目撃される。
もう一つのあだ名は「双子の悪友」。フレッドとジョージが何かにつけてミラを悪戯に巻き込むため。もちろんミラ本人としては不本意である。不本意ながらにしっかりとハッフルパフも減点されてしまうため、後の監督生になるアダリンとセドリックの悩みの種となる。
しかし、城を抜け出すことに関しては例外のようでミラもノリノリで双子についていく。これは魔法学校よりも外の世界のほうに関心があることと小鬼が所有するといわれている「蒸気機械」を見つけるという目的が理由である。
白湯が好きで朝食と夕食時は自分の湯飲みを持ち込んでいる。
マホウトコロ時代に無理やりオオツバメに乗せられて登校していたことがトラウマとなり、今でも箒には乗れないがクディッチは大好き。寮対抗大会もワールドカップも必ず見に行っている。「トヨハシ・テング」の熱狂的ファン。
フレッドは幼馴染であり家族のような存在だと思っていたが、とあることをきっかけに彼に対して無意識の恋愛感情を抱くようになる。それよりも前にミラへの恋愛感情を意識していたフレッドに告白されることにより、ミラも自分が彼を好きだったことに気づいて晴れて恋人同士となる。
ウィーズリー家にお世話になっており、本当の家族のように思っている。特にジョージはフレッドの次に話す機会が多い人物であるため、より家族としての思いは強い。
ジョージも家族のように思っていたが、フレッドとミラが恋人同士になったとき改めてミラに家族としての思いを吐露した。
"こんなことわざわざ言う必要ないと思ってたんだけど、言うって昨日の夜決めたから言うぜ──俺はミラのことを本当の家族だと思ってる。だから、ミラにも本当の家族だと思ってほしいんだ。"
─ジョージ・ウィーズリー
魔法に関心はなく、いつも成績は合格点ぴったりでそれ以上にもそれ以下にもなることはない。だが、内に秘めている魔力はとても高い。優等に興味がないのでひけらかすことをしないだけである。
魔法薬学は母譲りの天性の持ち主。マグル学は関心が深いため、試験勉強をする必要のないくらい優秀である。
マッドアイやニンファドーラ・トンクスに防衛術の教授を受けると、自分の魔力が思う存分に発揮できることにやりがいを感じ始める。防衛術への関心が高まり、没頭することになる。
しかし防衛術が好きなだけであり、闇の魔術に対する防衛術という授業においては別に好きなわけではない。また、それ以外の魔法への関心は相変わらず低い。
アダリン・ロイドとは一年生のときから親友である。マグル出身のアダリンにミラが興味をもって話しかけたのが始まり。それから二人は常に行動を共にするようになった。















































